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All about 3horn

<<< 店主紹介 >>>

西や東のお客様。 はじめまして!
たくさんあるカブト・ハナムグリ関係のサイトから、当店を見つけて下さって本当に有難うございます。3horn店主・大宮の金之助のプロフィールを紹介させて頂きます。 顔を見てみたい!という方は、ここをクリック!

・埼玉県さいたま市(旧 大宮)在住の生き物が大好きな♂です。

・家族は妻1人、子供2人、犬4頭です。

・昭和42年4月生まれの牡牛座。 血液型はO型。
 動物占いは「おだて」に弱いライオン。

・夢は世界中のカブトを飼育すること!

・職業は昆虫(主にカブトムシ、ハナムグリ)の販売(専業業者)

・自宅にブリーディングルームを持っています。
 見学はこちらからどうぞ。>>IN>>(現在は使用しておりません。)

・趣味は、読書、クラシック音楽の鑑賞。以下は特に好きなものを列挙・・・
 ピン!ときた方、こちら方面のお話もできたら嬉しいです!(^-^)
 この他、木工、色鉛筆画、ビーズにも凝ってます。

好きな本 『天空の舟』『晏子』(宮城谷昌光) / 『光車よ、まわれ!』(天沢退二郎) / 『ドラゴンになった青年』(ゴードン・R・ディクスン) / 『妖魔の騎士』(P・アイゼンシュタイン) / ウィラン・サーガ3部作(パトリシア・ライトソン) / 『妖女サイベルの呼び声』、イルスの竪琴3部作(パトリシア・A・マキリップ) / 『三匹の高貴な猿』(ウォルター・デ・ラ・メア) / 魔法の国ザンスシリーズ(ピアズ・アンソニィ) / 光の輪4部作(ニール・ハンコック) / 「魔法使いの弟子」(ロード・ダンセイニ) / 「霜の中の顔」(ベレアーズ) / 「ウォーターシップダウンのうさぎたち』(リチャード・アダムズ) / ダマール王国物語(ロビン・マッキンリィ) / 『ウロボロス』(E・R・エディスン) / 「イシュタルの船」(A・メリット) / 『水妖記』(フーケー) / 『愛の妖精』(ジョルジュ・サンド) / 『かるい姫』『黄金の鍵』『招幸酒』『北風のうしろの国』(G・マクドナルド) / 『タリスマン』(S・キング) / 『ひげよさらば』(上野瞭) / 魔法の世界エスカトープシリーズ(アンドレ・ノートン) / 『金色の階段の彼方』『魔法つかいの船』(ハネス・ボク) / 『無限コンツェルト』『蛇の魔術師』(グレッグ・ベア) / ベルガリアード物語・マロリオン物語(ディヴィット・エディングス) / 魔法の歌3部作(R・A・マカヴォイ) / アイルの書5部作(ナンシー・スプリンガー) / 『白馬の王子』(タニス・リー) / 『水晶の涙』(ジェイン・ヨーレン) / 『小説十八史略』(陳舜臣) / 『三国志』『新・水滸伝』(吉川英治) / 『さすらいのジェニー』(ポール・ギャリコ) / 黒後家蜘蛛の会シリーズ(アイザック・アシモフ) / 『春秋戦国史』『封神演義』(安能務) / 『孫子』(海音寺潮五郎) / 『大魔王作戦』(ポール・アンダーソン) / パーンの竜騎士シリーズ(アン・マキャフリィ) / 『サンディアゴ』(マイク・レズニック) / 真世界アンバーシリーズ、『魔性の子』『外道の市』(ロジャー・ゼラズニィ) / 『山猫の夏』『緑の底の底』『夜のオデッセイア』(船戸与一) / 『蒼き狼』(井上靖) / 『汚れちまった悲しみに・・・』『頑是ない歌』『春宵感懐』『春日狂想』『一つのメルヘン』(中原中也) / 『中世騎士物語』(ブルフィンチ) / 『エッダ』(北欧神話)
好きな音楽 『G線上のアリア』『小フーガト単調』『チェンバロ協奏曲第5番第2楽章ラルゴ』(バッハ) / 『ノクターン第21番ハ単調(遺作)』『幻想即興曲』『ロッシーニの「シンデレラ」の主題による変奏曲ホ長調』(ショパン) / 『愛の夢第3番』(リスト) / 『ブラジリアン・バッハ 第4番、第5番』(ヴィラ・ロボス) / 『マドンナの宝石』(ヴォルフ・フェラーリ) / 『交響曲第5番第4楽章アダージェット』(マーラー) / 『シチリアーナ』(レスピーギ) / アダージョ(アルビノーニ) / オンブラ・マイ・フ(ヘンデル) / 『精霊の踊り』(グルック) / 『ジョンスランの子守唄』(ゴダール) / 交響詩『フィンランディア』『トゥオネラの白鳥』『交響曲第2番』(シベリウス) / 『シェヘラザード』(リムスキー・コルサコフ) / 『幻想交響曲』(ベルリオーズ) / 『交響曲第6番(悲愴)』『くるみ割り人形』『なつかしい土地の思い出』(チャイコフスキー) / 『ラ・チェトラ』『四季 第4番ヘ単調<冬>第2楽章』(ヴィヴァルディ) / 『ピアノソナタ 悲愴』(ベートーヴェン) / 『ピアノ協奏曲第20番』『ピアノ協奏曲第23番』『レクイエム』(モーツァルト) / 『エニグマ変奏曲』『愛の挨拶』(エルガー) / 『ピアノ協奏曲第2番』『ヴォカリーズ』(ラフマニノフ) / 『美しきロスマリン』『愛の喜び』『愛の悲しみ』『プニャーニのスタイルによるプレリュードとアレグロ』『ロンドンデリー・エア』(クライスラー) / 『タイスの瞑想曲』(マスネ) / 『悪魔のトリル』(タルティーニ) / 『ペールギュント〜ソルヴェイグの歌』(グリーグ) / 『チェロ協奏曲ロ単調』(ドヴォルザーグ) / 『ヴァイオリン協奏曲第1番』『ヴァイオリン協奏曲第2番』(パガニーニ) / 『クープランの墓』『古風なメヌエット』『亡き王女のためのパヴァーヌ』(ラヴェル) / 『愛の妙薬〜人知れぬ涙』(ドニゼッティ) / 『アイーダ〜清きアイーダ』(ヴェルディ) / 『サムソンとデリラ〜あなたの声に私の心も開かれていく』(サン=サーンス) / 『チャールダーシュ』(モンティ) / ロシア民謡
好きな絵 『水甕』(ルーブル美術館所蔵)

<<< 活動不活発化宣言(2005年12月)>>>

いつも3hornを応援して下さって誠に有難うございます。
皆様に重要なお知らせがございます。
当店は2005年12月末日をもちまして、昆虫生体の販売を原則として停止致します。
ゼリーについては在庫限りで販売終了となります。


販売を停止する理由は、昨今の昆虫業界を取り巻く状況やら売り上げの多寡によるものでは一切ございませんで、主に私自身に原因があります。
実はこのところ、私は、子供の頃からずっと夢見てきた『あること』にどうしても挑戦したいという気持ちが抑え難く、そのために自分の時間をもっと使いたいと考えるようになって参りました。
昆虫のブリードをやりながらの片手間でもう一つの夢を実現するなどという器用なことが出来る性分ではなく、私はいつでも本気で情熱を傾けるものは一つのことだけという甚だ厄介な性格を有しております。このため、現在、維持・管理している虫たちも全て整理し、気持ちも新たに2006年からは次の目標に向かって進んで参りたいと考えた次第であります。


とはいえ相手は生き物であり、本来、そう簡単にこの日から販売停止とはできません。
また、飼育や販売は原則停止とするのですが、情報の提供というもう一つの役割が当店サイトにはあるものと自負致しておりますので、サイトそのものを消滅させようとは現在のところ思っておりません。ただ、そうするとサイトの維持費というものがそれ相応にかかって参ります。


そこで、これからもスポット的には生体を販売することがあろうかと存じます。原則販売停止という立場をとったのは、私の活動する時間を昆虫の方向にではなく、主に夢の実現に向けて充てるという意味なのです。
今後は経常的な販売形態ではなくなりますが、販売リストをUPした際には、どうぞ3hornのサイト存続のために宜しくご協力のほどお願い申し上げます。


2001年2月の開店以来、たくさんのお客様に支えられて、お陰さまでここまでやってくることができました。本当に有難うございました。
もしかすると、私自身、昆虫への想い断ち切り難く、また販売者として皆様の前に戻ってくるかもしれません。ただ、今は「活動不活発化宣言」をここに明らかにし、皆様のご期待に添えなくなることを深くお詫び申し上げる次第でございます。


2005年12月吉日
さいたま市の自宅にて。
(『レクイエム』(モーツァルト)を聴きながら)


<<< リニューアルにあたって(2004年10月)>>>

サイトを開設してから、もうじき4年になろうとしています。
私のような面倒くさがり屋が、どうにかこうにか続けて来られましたのも、ひとえに皆様のおかげです。応援して下さっているお客様、友人の皆さん、本当に有難うございます。これからも、皆さんの『声』を支えに歩き続けて参りたいと存じます。どうぞ変わらぬご愛顧とご声援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。


今回はサイトを全面的にリニューアル致しました。見た目が大きく変わって、今までの画面に慣れていた方は驚かれましたでしょうか?
このリニューアルを機に、今後は更にコンテンツの充実を図って参りたいと思っております。具体的には、飼育ノウハウのコーナーをもっともっと分厚いものにしていこうと考えています。今まで蓄えてきたいろいろなテクニックを、今後は、出し惜しみなし!に、公開して参ります。
こういったテクニックは、様々な局面でアドバンテージにもなりますから、公開は控えた方がいいかな・・・と思っていました。
でも、それより『もっと、昆虫を愛する皆さんのためにお役に立てることがしたい。』『私を支えて下さっている方々に、読んで面白いと思って頂けるように力を尽くしたい。』という思いが、年をおうごとに強くなってきたのです。皆さんも、公開しても構わないよ、という独自な飼育テクニックをお持ちの場合は、是非、ご連絡を頂戴致したく存じます。


一人でも多くの方に、虫を飼う楽しさを味わってほしい・・・そんな願いを込めてリニューアル致しました。 どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。


2004年10月
さいたま市の自宅にて。
(『ディヴェルメントK563』(モーツァルト)を聴きながら)


<<< リニューアルにあたって(2003年3月)>>>

サイトを開設してから、早いもので、2年が経過致しました。
お蔭様で、無事にここまでやってくることができました。
当初、このサイトを立ち上げたときには、主にカブトムシの飼育・販売を中心に行って参りましたが、その後、ハナムグリについても興味が深まり、現在は5:1くらいの割合で、ハナムグリの在庫の方が多くある状態となっております。
ハナムグリの生態は、カブトムシのそれに非常に近いものがありますが、使用するマットの湿度が少し低めであったり、蛹室ではなく繭玉を作る点などの違いがあり、カブトムシのブリーディングとは、やはり、少々、趣を異にします。 本種の仲間には、体色が美麗なものも多く、本当に見ていて飽きるということがありません。
もちろん、カブトへの情熱も冷めやまないのですが、従来、「カブトムシ専門」として運営して参りました当サイトは、現在の実情に合わせて、「カブト並びにハナムグリの情報・販売」サイトとして生まれ変わるべく、この度、リニューアルを行うことに致しました。
尚、当サイトのタイトル、リンクバナーは、友人のケンケンさんに作成して頂きました。ここにあつく御礼申し上げます。


お客様におかれましては、今後とも変わらぬご愛顧の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。


2003年3月
さいたま市(旧大宮市)の自宅にて


<<< サイト開設にあたって >>>

長い間、熱帯魚を飼育してきました。
この中で分かったことがあります。それは、プロと呼ばれるブリーダーとアマチュアの間には、実は『ほんの少しの差』しかないということでした。
飼育のコツと言われる事柄、それもほんのちょっとしたことを「知っているかどうか」が、プロとアマを分ける境界になっているのです。 この「ほんのちょっとしたこと」というものは、大概、知ってしまえば、「ああ、なんだ、そんなことか」と思うようなものばかりです。
但し、それは、そうと知った後から思うだけで、実際、このちょっとした「知識」を初めて感得するためには、大変な時間と労力が必要とされることがしばしばあります。 数々の実験・失敗の中から、漸く手に入れた飼育ノウハウ・・・でも、言葉にすると、それは「ほんのちょっとしたこと」になってしまい、第3者の知るところとなると、途端にとても簡単で誰にでも思いつける平明な原理に化けてしまうのです。
この「ちょっとしたこと」というもの、本当は誰にでも思いつけるようなことではありません。だからこそ、プロとアマでは結果に歴然と差が出るということは自明の理なのです。 その意味では、「プロとアマの間には、ほんの少しの差しかない」というよりも、「ほんの少しだが差がある」といった方が適切なんでしょうね。
カブト飼育についても、「ちょっとしたこと」が、やはり、あります。 私自身、まだまだ勉強中で、決してエラそうな事は言えないのですが、自分が失敗して学んだこと・人から教えて頂いたことが、「ちょっとしたこと」として、随分、役に立っています。 そこで、これから始められる方や、飼育で悩んでいらっしゃる方のお役に立てればと思い、お粗末ではございますが、ノウハウのコーナーを設けることに致しました。 多くの方のご来場を心よりお待ち申し上げております。
また、販売のコーナーでは、私が手がけたブリード個体(主に幼虫)を中心にお出ししてゆく予定でおりますので、こちらも、何卒、宜しくお願い致します。
尚、屋号である3horn(スリーホーン)とは、私の大好きな、世界最強のカブトムシであるコーカサスオオカブトムシなど、カルコソマ属を総称し、英語では”3horn Beetle”といい、この力強いカブトに因んで名づけたものであります。


2001年1月
大宮の自宅にて

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